絵本の紹介 『ゆうちゃんとへんてこライオン』

今回紹介する絵本はこちら!

4097274023ゆうちゃんとへんてこライオン (おひさまのほん)
長 新太

小学館 1995-11
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(作・絵) 長 新太
(出版社) 小学館

(あらすじ・感想)

息子の大好きな長新太さんの絵本です。
ライオンといえば、恐くて強いイメージですが、
このシリーズの絵本を読めば、ライオンの印象もちょっと変わるかな?
まるで粘土のように体型を自由自在に変えられるへんてこライオンですが、
ふと見せる気弱な部分がとても笑えます。

今回の作品では、へんてこライオンが高所恐怖症だということがわかりました(笑)
人間味溢れるへんてこライオン、息子の大好きなシリーズ絵本となりました。
ちなみに、息子はへんてこライオンシリーズの絵本を全て読破し、
長新太さんの名前を覚えてしまいました。


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絵本の紹介 『やったね!へんてこライオン』

今回紹介する絵本はこちら!



(作・絵) 長新太
(出版社) 小学館

(あらすじ・感想)

長新太さんの、へんてこライオンシリーズの絵本です。

ゆうちゃんがポコポコ、しんくんがテクテクと歩いていると、
へんてこなライオンに出会います。

へんてこなライオンは、いろんなモノに変身して、
ビックリさせてくれるやら、喜ばしてくれるやら。
どんなに変なモノに変身しても憎めないライオンです。

ゆうちゃん、しんくんが交互に登場するのですが、
それぞれ短編でお話が完結するようになっており、
最近1人で本を読めるようになってきた息子には、
ちょうど良いページ量と文字量だったと思います。

このシリーズの絵本を読んでいると、ライオンを
とても身近な動物に感じてしまいます。
ライオンを、シリーズの中でこんなに沢山変身させてしまった
長新太さんに拍手を送りたいです。

もちろん、へんてこライオンには笑わせていただきました!


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絵本の紹介 『ありがとう へんてこライオン』

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(絵・作) 長新太
(出版社) 小学館

(あらすじ・感想)

長新太さんの、へんてこライオンシリーズの絵本です。

ゆうちゃんがポコポコ、しんくんがテクテクと歩いていると、
へんてこなライオンに出会います。

へんてこなライオンは、いろんなモノに変身して、
ビックリさせてくれるやら、喜ばしてくれるやら。
今回の絵本では、ライオンがゆうちゃんのお母さんに変身してしまいます。
相変わらず、ライオンの台詞が楽しいです。

ゆうちゃん、しんくんが交互に登場するのですが、
それぞれ短編でお話が完結するようになっており、
最近1人で本を読めるようになってきた息子には、
ちょうど良いページ量と文字量だったと思います。

このシリーズの絵本では、毎回、最終話の最後の文字が
大きな文字で書かれていて、絵本の終わりを子供にも
わかりやすくしていて、工夫してるなと感じました。


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絵本の紹介 『こんにちは!へんてこライオン』

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(作・絵) 長新太
(出版社) 小学館

(あらすじ・感想)

長新太さんの、へんてこライオンシリーズです。
ゆうちゃんがポコポコ、しんくんがテクテクと歩いていると、
へんてこなライオンに出会います。
へんてこなライオンは、いろんなモノに変身して、
ゆうちゃんとしんくんを毎回ビックリさせてくれます。

このシリーズは、他にも何冊か読んだことがありますが、
毎回、意外なモノに変身してくれるので息子も次は
どうなるんだろう?とあれこれ想像しながら読めて楽しそうでした。
予想のつかない展開っていうのが、大人が読んでも楽しいですよね。


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絵本の紹介 『どうしたの?へんてこライオン』

今回紹介する絵本はこちら!




(作・絵) 長 新太
(出版社) 小学館

(あらすじ・感想)

長新太さんの、へんてこライオンシリーズの絵本です。

ゆうちゃんがポコポコ、しんくんがテクテクと歩いていると、
へんてこなライオンに出会います。

へんてこなライオンは、いろんなモノに変身して、
ビックリさせてくれるやら、喜ばしてくれるやら。
今回の絵本では、ライオンが意外なモノに変身しまくります。
オススメの変身は、しんくんのお父さん。
台詞がおもしろくて、親子で大笑いでした。

でもね、どんなに変なモノに変身しても憎めないライオンなんです。

ゆうちゃん、しんくんが交互に登場するのですが、
それぞれ短編でお話が完結するようになっており、
最近1人で本を読めるようになってきた息子には、
ちょうど良いページ量と文字量だったと思います。


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