セミが土から出てくる瞬間

皆さんは、セミが土から出てくる瞬間を見たことがありますか?
実は、去年の夏、私と息子は、その瞬間に立ち会ってしまったのです!
その時に撮った写真を、まだブログで記事にしていなかったので、
早速記事にしていきたいと思います。

それは去年のこと。2007年8月5日、夕方17時半ごろのことです。
息子と2人で公園をお散歩していて、薄暗くなってきたのでそろそろ
帰ろうと思っていたのですが・・・突然、息子が叫びました。

「あ!目が見えるよ!!」

何のことかと思ったのですが、言われるがままに土に目をやると・・・なんかいる!!


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これは、セミですね! この歳で、セミの貴重な瞬間に遭遇するとは思わなかったです〜。
で、次の写真。もぞもぞと土の上に這い上がってきました〜。

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ついに!セミの全身が明らかに!セミの抜け殻はよく見かけていましたが、
動いているセミの抜け殻(まだ抜けてませんが)は、はじめて見ました!
ピカピカのボディが、たった今、土から出てきました!っていう感じですね。

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そして、木に登り始めたセミの様子。何度か木から転げ落ちながら、登っていました。
木にはアリも歩いていたりするので、そういう敵から逃れつつ、羽化するのは大変なんでしょうね。

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この時は、セミが木の上方に登っていくのを見届けてから帰宅したのですが、
もし、今年も同じようにセミの幼虫を見つけたら、家に持ち帰って、羽化する瞬間を
観察してみようと思っています。虫が嫌いな主人には嫌な顔をされると思いますが(笑)


今年もこの瞬間に出会えますように!


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我が家にカマキリがやって来た

それは、今月に入ってすぐのこと。
息子のお友達と一緒に、近所にある自然の多い公園で遊んでいた時のことです。

誰かが、「カマキリ見つけた〜!」と叫び、急いで駆けつける子供たち数名。
その中に息子もいたわけですが、カマキリを見に集まった中で、唯一、
虫かごを持っていたのがうちの息子だけで、「とりあえず、その虫かごに入れよう!」
という話になったらしいのです。

で、気が付けば、カマキリを虫かごに入れたまま帰宅。
思いがけず、カマキリが我が家にやって来たのでした

カマキリは飼ったこと無いし、すぐに死んでしまうだろうなと思っていたので
写真は撮らなかったのですが、体長2センチぐらいでしょうか、茶色の小さな
カマキリでした。家にある昆虫図鑑で調べたところ、どうやらコカマキリの幼虫
のようです。幼虫といっても、成虫のカマキリと見た目は一緒ですが

とりあえず、カマキリはそのまま虫かごに入れ、その日にたまたま捕まえていた
大きい蚊みたいな虫を与えてみたところ、むしゃむしゃ食べている姿を確認できました。
どうやら、細くて柔らかそうな虫が好きみたいですね。

そんな感じで、数日後、また公園でお友達と遊ぶ機会があり、息子に適当に
カマキリのエサとして虫を捕まえさせたのですが、イトトンボが捕まったので
与えてみたところ、ムシャムシャと早速食べていました。

カマキリの生態って身近で見たことが無かったので、こうしてカマキリの様子を
見ているうちに、なんだか楽しくなってきた私(笑)息子も、カマキリが虫を食べている
姿を見たりと楽しそう。ということで、カマキリの飼育に本腰を入れて取り組んで
みることにしました。


●2008.7.8 『カマキリに変化が!』

カマキリの飼育方法が書かれた図鑑を図書館から借りてきて読んだところ、
飼育ケースには脱脂綿を湿らせたものを入れておいたほうが良いとのこと。
なので、インスタントコーヒーの蓋を受け皿代わりにして、湿らせた脱脂綿を
入れてみました。

写真は、うちで飼う事にしたコカマキリの幼虫。名前は”カマオ”。

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それにしても、カマオ、昨日より明らかに大きくなってる??
と、飼育ケース内をよく観察してみたところ、なんと、脱皮した形跡を発見!!

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カマキリって、脱皮するんですね!初めて知りました。
脱皮しながら徐々に大きくなっていくんだそうです。

大きくなったカマオに、おいしそうな(?)ハエを捕まえて、プレゼントしてやったところ、
早速、器用にカマで捕まえて食べてくれました。

写真は、ハエを捕まえて食べているカマオ。捕まえる瞬間が見どころ(笑)

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●2008.7.14 『現在の飼育ケースの様子』

で、これが現在の飼育ケースの様子です。
図鑑で調べた飼育方法を参考に、飼育ケースを縦にして、剣山に木を立ててます。
木は、脱皮する時に使うそうなので、必須だそうです。
ちなみに、この剣山は百均で売ってます。プラスチックのものですが、吸盤がついているので
飼育ケースが倒れてしまっても転がらないので重宝してます。

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今日のカマオ。飼育ケースの蓋を開けて、撮影したところ、こっちを向いてくれました。
たぶん、警戒してこっちを見たんでしょうけど、構わずに撮影。

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飼い始めてから、今まで与えたエサは、蚊の大きくなったような虫(名前は不明)、イトトンボ、
ハエ3匹ぐらい、クサカゲロウ2匹、ショウリョウバッタの幼虫1匹ですね。
モンシロチョウは、カマオにとっては大きすぎるせいか、何度入れても食べてくれません。
ダンゴムシも食べないようです。もう少し大きくなったら食べてくれるのかも。

うちはマンション住まいなのですが、エレベーターの前が日陰になっているせいか、
小さな虫がよくいるので、そこでハエやクサカゲロウを捕まえることができるので便利です(笑)
バッタやトンボは、さすがに公園へ行かなくては採集できませんけどね。
ちなみに、カマキリは、生きている虫しか食べません。
なので、2日に1回はエサを探してやっている感じですね。なるべくお金は掛けたくないので。

またカマオに動きがありましたら、記事にしたいと思います。


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我が家のカブトムシ、続報!

先月、6月24日の朝に、我が家のカブトムシがついに成虫になって出てきた!
という記事を書いたのですが、実はその後の続きがありますので、早速記事に
していきたいと思います!

●2008.6.24 『夜の出来事』

この日の朝、カブトムシのオスが成虫になって出てきて喜んでいた息子ですが、
夜になって、またまた歓喜する出来事が。寝る前にカブトムシの飼育ケースを
覗き込んでいた息子が、 「ママ〜!!メスがいるよ!!」と叫ぶ!
慌てて駆けつけてみると、こんなことになっていました。

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オス同様、小さいメスの誕生です(笑)
角を形成する必要が無かったためか、オスよりは若干大きいかな?
でも、一般的に見るものよりはミニミニなのは確かです。
かわいいオス・メスの誕生に、息子も大喜び。 「これで、結婚できるね!」と。
どうやら、来年も飼育続行は決定のようです



●2008.6.28 『増えてる!』

先日、無事にカブトムシのオスとメスが誕生したものの、確か最後に幼虫を見た時は、
3匹いたはずなんだけど・・・。1匹は死んじゃったのかな?なんて思っていたんです。

ところがどっこい。(古っ!)

またまた飼育ケースを開けて遊んでいた息子が、
「ママ〜!!メスが増えてる!!」と叫ぶ!

待ってました!とばかり駆けつけてみると、メスがほんとに1匹増えてました。
死んでなかったんですね〜、良かった!

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さなぎの時も、2匹は飼育ケースの外から確認できていたのだけど、どうしても
もう1匹は確認できなくて、こうして成虫で出てくるまで、生存の有無は確認できなかったんですよね。

無事に全員が成虫になったところで!今年も頑張ってお世話してみよう!と
覚悟を決めたのでした(笑)


●2008.7.6 『大きいケースにお引越し』

数日前、カブトムシの飼育に詳しいママ友さんとお話をしていたところ、
小さいカブトムシになるっていうことは、幼虫の時のエサが足りなかった
ということだよと教えてもらい、納得した私。

思い起こせば去年、思いがけずカブトムシを頂いてしまい、間に合わせの
飼育ケース(28×20センチぐらい)で今日まで飼っていたのでした。
後で読んだ飼育本によると、幼虫1匹が食べるエサの量から考えても、
今の飼育ケースは狭小住宅であることが判明しました

これは、ビフォー・アフターしなくては!! と考えていたところ、たまたま
立ち寄ったホームセンターで、安くて大きくて、良さそうな飼育ケースを発見。
今の飼育ケースを二周り以上大きくしたような感じで、なんと980円。
飼育マットも安く売っていたので、10キロ480円の飼育マットと、98円の
朽ち木も一緒に購入。

これで、文句無いだろ〜!!ちょっとミニ・カブトムシには広すぎ??

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●2008.7.13  『現在の様子』

ということで、現在3匹のカブトムシを飼育中。
飼育ケースの中がなんか寂しいということで、息子が公園で木を拾ってきて、
現在はこんな感じになっています。

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2,3日前には、なんと、オスとメスの交尾も確認できました。
こうなったら、2代目カブトムシにも元気な卵を産んでもらうしかありませんね
飼育はちょっと面倒だけど、カブトムシを捕まえにいく手間がないのが魅力ですね(笑)

さて、今日もお世話、頑張ります!(息子はカブトムシと遊ぶだけ



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我が家のカブトムシ、ついに!

前回のカブトムシの記事(←クリック!)から随分と近況報告をしていないことに本日、気付きました。
どうして今日、そのことに気付いたかというと、我が家のカブトムシに大きな動きがあったからです!
では、まず、前回の記事以降のカブトムシの記録を報告していきたいと思います。

●2007年11月13日 「飼育ケースのお掃除」

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飼育ケース内の掃除のため、ちょっと失礼して幼虫に出てもらいました。
出してみるたび、育ってきてるな〜と感じます。


●2007年12月10日 「飼育ケースのお掃除」

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息子が「幼虫見たい〜!」とうるさいので、またまた掃除をかねて幼虫を引っ張り出してしまいました。
本当はそっとしておきたいのですが、幼虫さんには我慢してもらいました 
でも、ちょっと気付いたことが。幼虫が1匹いない!跡形もなく、見つかりませんでした。
前回の掃除から今日までの約1ヶ月の間に死んでしまったようです。残念。

●2008年1月25日 「初めてのフンのお掃除」

数日前、幼稚園へ行った際、幼稚園で育てているカブトムシの幼虫お世話をしているところを
見たんですね。そこで、私の知らなかったことが発覚。幼虫のフンを取り除いているではないですか!
そういうお世話もしなくてはならなかったんですね。全くしてませんでした

ということで早速、幼虫のフンを取り除くお掃除開始!
気が付いたら、1時間ぐらい、フンを取り除き続けていました。でも、まだ取りきれない!
私の横には、山のようなフンの山。。。

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ある程度、昆虫マットがきれいになったところで、幼虫を戻してあげました。大きくなれよ〜!

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●2008年3月3日 「最後の飼育ケースのお掃除」

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最後のお掃除ということで、また幼虫を引っ張り出してきました。
3匹とも、成虫になれることを祈って・・・!

●2008年6月6日 「さなぎになってる!」

4月に入ってからは、ザリガニ釣りに息子がはまってしまったこともあり、カブトムシのことは
ほとんど気にかけずに過ごしていました。たまに、霧吹きを吹きかけるぐらいですね。
ふと、気になってカブトムシの飼育ケースを横から見たところ、なんと、さなぎになってる!!
さなぎに気付いた時、ちょっと感動してしまいました〜。息子も大喜びです

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写真は1枚ですが、もう1匹も別の場所でさなぎになっているのが確認できました。
3匹いるはずなので、もう1匹もいるはずなのですが、外からは確認できませんでした。
さなぎになってくれてると良いな。

●2008年6月24日 「ついに、ご対面!」

そして今日!今朝の出来事です!息子を学校へ送り出すために玄関まで歩いてきたのですが、
玄関に置いてある飼育ケースに何気なく目がいくと、なにやら中で動いている。。。
最初、あまりにも世話をしないでほったらかしにしていたものだから、変な虫が入っちゃったのかと
思ったんですね。でも、よく見てみると・・・カブトムシだ〜!!

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しかも、コガネムシか?と思うほど、小さいんですよ(笑)計ってみたら、約3センチでした。
小さいながらも角がありますので、一応、オスのようです。
今回、カブトムシを卵から育てるのは初めてだったのですが、そんな不遇な環境にも耐え、
よくぞ成虫になってくれた!という感じです。あまりにも小さいので、おもちゃにしか見えませんけど

とりあえず、去年の残りのゼリーが残っていたので、与えてみました。

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去年買った朽ち木は、幼虫に食べ尽くされてしまったので、また買ってこなくては。
カブトムシが成虫になったのは嬉しいのですが、またお世話する生き物が増えちゃいました。
我が家にはカブトムシ以外にも、ザリガニ、メダカ、ドジョウ、アメンボ、タニシがいるので、
そちらは後日近況UPしたいと思います。

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我が家にザリガニがやって来た

今、息子(小1)にはザリガニ・ブームが到来中です。
きっかけは、4月半ばのこと。平日の午後、お友達と近所の公園で遊んだのですが、その公園には沼地があるんですよね。そこでザリガニ釣りをしていた小学生からお友達が小さなザリガニをもらったのがきっかけ。
生き物が好きな息子はそのザリガニをとても羨ましそうに見つめていました。もらったザリガニは一匹だけだったので、「僕も欲しい!」とは言わなかったんですけどね。

そんなことがあった週の週末。お天気も良いし、ザリガニ釣りにでも行ってみる?と息子に提案したところ、「行く!!行く!!」と大喜び。主人は生き物が苦手なので、こういう分野はもっぱら私が担当なんです。
とはいえ、ザリガニ釣りの経験が全くなかった私。とりあえず、エサとして珍味のさきいかをスーパーで購入。(値段が意外に高くてびっくり)周りでザリガニ釣りをしている人を観察し、見様見まねで木の枝に糸を付け、エサを付け、とりあえず、ザリガニ釣りを開始。これが、意外にも10分も待たずに1匹が釣れてしまいました。

・・・面白い!!

息子と2人で、あーだこーだ言いながら場所を選んでは糸をたらしてザリガニを釣って楽しみました。やってみてわかったことは、ザリガニは、草が茂っているところの近くに隠れるようにして潜んでいるんですね。上から水中を覗き込んでみると、ザリガニの姿が目視できたりします。「ほら、いたいた!」とザリガニの目の前にエサを垂らしてみると、迷うことなく掴んでくれるので、それがまた楽しい(笑)

初めての経験にして、完全に息子と一緒になってザリガニ釣りにはまってしまいました。初めて釣ったザリガニ達はこちら。初めてにしては、上出来じゃないでしょうか?
とりあえず、家にあった虫かごに、どじょうを飼い始める時に購入した底砂を敷き詰めてみました。

(2008.4.26の写真)
ざり0427



翌日の朝。ちゃんと生きてるかな?とザリガニの様子を見に行くと、なんとザリガニに悲劇が。共食いしてるし
大きいザリガニと小さいザリガニを同じ容器に入れると、小さい方が襲われるらしいです。まあ、予想はしていたのですが、一晩ぐらい逃げきってくれるだろうと思っていたら、残念な結果になりました。小さいザリガニ1匹が食べられてしまったので、大きいザリガニを沼にリリースすることにしました。

ということで、また息子と2人で公園の沼へ。
朝早かったのですが、たまたますでにザリガニ釣りで奮闘している男の子とママさんがいたので、リリースする予定だったザリガニを譲ってやりました。そして、せっかくまた沼に来たのだからとちょっとだけザリガニ釣りをすることに。1時間ほど粘ったのですが、1匹もつれず、もう帰ろうと思った時、水面にあぶくがでているところを発見。すぐさま、釣り糸をたらして見ると・・・

釣れました!しかも、ブルーのザリガニ!!

(2008.4.27の写真)
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実はこのブルーのザリガニ、前日にも一度見かけていて、釣り上げようとした瞬間、すばやく逃げられてしまい、因縁の(?)ザリガニだったんです。大きいザリガニはもう釣らないつもりだったのですが、ついつい持ち帰ってしまいました。リリースしに来た意味が無いですね

ということで、小さいザリガニとブルーのザリガニは、分けて容器に入れることに。
小さいザリガニは、とりあえず大きな植木鉢の受け皿の中に入れてみました。
どじょうの水槽の中に入れていたサザエの貝殻をプレゼントしたら、気に入ったみたいです。

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こんな感じで、翌週末にもザリガニ釣りに駆り出されたりと、小さなザリガニをまた何匹か釣ったりしました。その間、小さいザリガニの容器内で、脱皮した形跡があるのに、ザリガニが居なくなったりという事件も。ネットで調べたところ、脱皮したては体が柔らかいので、同じ大きさ同士のザリガニでも共食いされるケースがあるらしいことが発覚。たぶん、食べられたんですね。ザリガニの生態を息子と一緒に観察しつつ、厳しい自然界の現実を勉強しました。(理科の観察状態ですね)

それから・・・またまた新たに大きなザリガニも釣ってしまいました。
どこからみても、アメリカザリガニです。
写真は、ブルーのザリガニとのご対面シーンです。

(2008.5.19撮影)
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息子はもう、大喜びですね。学校から帰ってくると、ベランダでザリガニと遊んでます。
放っておけば1時間ぐらいは平気で遊んでいます。ザリガニにとってはいい迷惑でしょうけど

そうそう、大きなザリガニが増えたことで、お世話する私にとっては非常に負担が増えたので、小さいザリガニ3匹は、勝手にどじょうの水槽に入れちゃいました。一気にドボンです

(2008.5.15撮影)
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最初は「何事!?」と慌てふためいていたドジョウたちですが、好奇心旺盛な彼等は、ザリガニの様子をじっと見詰めたりしていて、傍目に見ててもおもしろいです。ドジョウは頭が良いんですよ!

8匹のドジョウたちに圧倒され、サザエの貝殻に慌てて隠れようとするシーンも。
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水槽生活に慣れてきた子ザリガニたちの中には、水作の上で遊ぶやつもいます。

(2008.5.26撮影)
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ザリガニ用のエサも購入したのですが、水槽にはドジョウが多いので、ドジョウのエサをあげています。ザリガニもドジョウと一緒にドジョウ用のエサを競って食べています。でも、それだけでは足りないみたいで、水槽の中に入れていた水草(アナカリス)を葉も茎も食べ尽くしてしまいました。その食欲たるや、すごいです

なので、熱帯魚やさんで水草(マツモ)を購入してきました。
現在の水槽はこんな感じです。ザリガニは水草に隠れて見えません。
観察しにくくなってしまいましたが、ザリガニは喜んでいることでしょう。
1匹は早速、水草の上で脱皮していました。今回の脱皮は成功したようです。

(2008.5.28撮影)
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そしてそして、現在のベランダにいるザリガニたちは、こんな感じです。
大きいザリガニをまた1匹釣り上げてしまい、現在は大きいザリガニは3匹です。
一番大きいのがおととい釣り上げたザリガニ。

(2008.6.3撮影)
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そして、中堅ザリガニたちはこちら。こちらも3匹ですね。

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現在、ベランダのザリガニ達は、大きなタライと、大きな植木鉢用の受け皿に水や底砂を敷いてお世話しているのですが、フタをしているのにもかかわらず3回ほど脱走され、マンションのお隣のベランダへ行ってしまったりして、捕まえるのが大変だったので、ベランダ用に安い虫かごタイプの大きな容器を購入しようかと検討中です。まあ、大げさにならない程度のものをと思っています。お世話が大変なので。。。

以上、ザリガニの記事でした!


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