絵本の紹介 『タコのバス』
短編ですが長新太さんらしい作品

海のそばを通ったバスに、タコがすたすたと乗り込んできます。
驚いた運転手が逃げちゃったので、タコ達はバスに乗りながら
自分達の足で歩き出します。現実には絶対ありえませんよね(笑)
タコを見ていたら、なんだか宇宙人にも見えてきたり。
意外な発想でピンチを乗り越えたり、巨大な敵が現れたり。
短編ですが、長新太さんらしい作品になっています。
異次元の世界のお話のような感覚で読ませてもらいました。
6歳の息子にはちょっと幼稚すぎたようです。
もう少し小さい頃にこの本に出会いたかったですね。
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6歳の息子にはちょっと幼稚すぎたようです。
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