絵本の紹介 『ねぎぼうずのあさたろう その6』
今回紹介する絵本はこちら!
(作・絵) 飯野 和好
(出版社) 福音館書店
(あらすじ・感想)
やっぱり絵は好きになれないのですが、
このシリーズを読み始めて6冊目になりました。
浪曲節、時代劇風の風合いは健在です。
今回は、一緒に旅をしていた にんにくにきちがいません。
豆味噌づくりの八丁村で、あわや、あさたろうの大ピンチ!
と思いきや、またまた正義のねぎ汁が飛び出します。
すっかり、ネギ味噌になってしまうのかと思ったのですが、
正義が勝たなきゃ意味がないですもんね。
すでにこの絵本も飽きちゃったかな?と思っていた息子ですが、
なんと、遊んでいる時にすらっと江戸時代風の言葉遣いが混じっていて、
なんだ、ちゃんと聞いてたんだね!とビックリしました。
普段耳にしない言葉遣いが、やっぱり気になっていたようです。
ストーリー的にはまだ解っていないようですが・・・。
もう少し成長した頃にまた読んでやろうと思っています。
主人には意外と好評の絵本でした。
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やっぱり絵は好きになれないのですが、
このシリーズを読み始めて6冊目になりました。
浪曲節、時代劇風の風合いは健在です。
今回は、一緒に旅をしていた にんにくにきちがいません。
豆味噌づくりの八丁村で、あわや、あさたろうの大ピンチ!
と思いきや、またまた正義のねぎ汁が飛び出します。
すっかり、ネギ味噌になってしまうのかと思ったのですが、
正義が勝たなきゃ意味がないですもんね。
すでにこの絵本も飽きちゃったかな?と思っていた息子ですが、
なんと、遊んでいる時にすらっと江戸時代風の言葉遣いが混じっていて、
なんだ、ちゃんと聞いてたんだね!とビックリしました。
普段耳にしない言葉遣いが、やっぱり気になっていたようです。
ストーリー的にはまだ解っていないようですが・・・。
もう少し成長した頃にまた読んでやろうと思っています。
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