絵本の紹介 『ねぎぼうずのあさたろう その6』

今回紹介する絵本はこちら!



(作・絵) 飯野 和好
(出版社) 福音館書店

(あらすじ・感想)

やっぱり絵は好きになれないのですが、
このシリーズを読み始めて6冊目になりました。
浪曲節、時代劇風の風合いは健在です。

今回は、一緒に旅をしていた にんにくにきちがいません。
豆味噌づくりの八丁村で、あわや、あさたろうの大ピンチ!
と思いきや、またまた正義のねぎ汁が飛び出します。
すっかり、ネギ味噌になってしまうのかと思ったのですが、
正義が勝たなきゃ意味がないですもんね。

すでにこの絵本も飽きちゃったかな?と思っていた息子ですが、
なんと、遊んでいる時にすらっと江戸時代風の言葉遣いが混じっていて、
なんだ、ちゃんと聞いてたんだね!とビックリしました。
普段耳にしない言葉遣いが、やっぱり気になっていたようです。
ストーリー的にはまだ解っていないようですが・・・。
もう少し成長した頃にまた読んでやろうと思っています。
主人には意外と好評の絵本でした。


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絵本の紹介 『ねぎぼうずのあさたろう その5』

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(作・絵) 飯野 和好
(出版社) 福音館書店

(あらすじ・感想)

このシリーズを読むのも5冊目になります。
相変わらず、このタッチの絵には馴染めないのですが、
あさたろうの旅の続きが気になって、読んでみました。
浪曲節、江戸時代風の雰囲気、言葉遣いにはさすがに慣れてきて、
淡々と読み進めることが出来ました。

5冊目まで読んで気付いたのですが、この絵本では登場人物の気持ちを
説明しているのは浪曲節で書かれている文だけで、後はほとんどが
登場人物のセリフだけで成り立っているんです。
なので、まるでテレビでドラマを見ているような感覚の絵本
であることに気付き、ちょっと感心しました。
それゆえ、絵がとても重要な役割をしているんだと思います。
(かわいい絵ではないので、嫌いなのですが(笑))

今回のお話では、あさたろうとおとっつあんが再会を遂げて、
またそれぞれの道を行くシーンから始まります。
旅を続けるあさたろうは、宿場町で”そばがきげんえもん”と出会います。
にんにくにきちの活躍もあって、またまた正義の人助け、ねぎ汁もパワーも全開です。

実は個人的に時代劇とかはあまり好きではないのですが、
この絵本を読んで、時代劇の基本的な部分に触れたような気がします。

息子はといえば・・・大好きな車や動物が出てこないので、
ちょっと飽きたかな、という印象でした。5歳にはちょっと難しかったかな?
これは、好き嫌いのはっきりする絵本のような気がします。


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絵本の紹介 『ねぎぼうずのあさたろう その4』

今回紹介する絵本はこちら!



(作・絵) 飯野 和好
(出版社) 福音館書店


(あらすじ・感想)

どうしても絵は好きになれないのですが・・・
あさたろうの旅の続きが気になって、「その4」も読んでみました。
相変わらずの浪曲節、江戸時代風の雰囲気で話は進んでいきます。

今回のあさたろうは、灰かぶりの豆ぞうの悪だくみを阻止すべく、
正義感いっぱいに勇気のねぎ汁を飛ばします。
その様子を影で見守るあさたろうのおとっつあん。
またもや、おとっつあんと再会できずと思いきや!?
最後の終わり方に誘われ、やっぱり「その5」も読むことになりそうです。

嫌いなはずの絵本なんですが、気が付けばすっかり楽しんで読んでいたようです。

5歳の息子には、絵本の言葉だけでストーリーを理解させるには難しかったのかもしれません。
時々、説明を加えながら読んでやりました。


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絵本の紹介 『ねぎぼうずのあさたろう その3』

今回紹介する絵本はこちら!



(作・絵) 飯野 和好
(出版社) 福音館書店

(あらすじ・感想)

親子共にあまり良い印象の無かった絵本でしたが、
あさたろうの旅の続きが知りたくて、「その3」も読んでみました。

どうやらこのシリーズは、浪曲節、時代劇風の言葉でずっと
物語が続いていくようです。今回も独特の節で読まされてしまいました。
息子は時代劇風の言葉と節のある読み方が気に入ったようで、
絵には興味を示さないのですが、一応、最後まで聞き入っていました。

今回のストーリーでは、あさたろうの男らしい一面が見られます。
そして、まさかまさかの、あさたろうのおとっつあんを発見!!

何度読んでも、どうしても絵は好きになれないのですが、
ストーリーにはとても引き込まれます。
話の終わり方が絶妙で、どうしてもあさたろうの旅の続きが気になります。
おとっつあんとしっかり向き合って再会できるのか?
この勢いで、息子と一緒に「その4」も読んでみようと思いました。

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絵本の紹介 『ねぎぼうずのあさたろう その2』

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(作・絵) 飯野 和好
(出版社) 福音館書店

(あらすじ・感想)

前作では、親子共にあまり良い印象の無かった絵本でしたが、
あさたろうの旅の続きが知りたくて、ついつい「その2」も読んでみました。

前作同様、浪曲節、時代劇風の言葉で物語が進んでいきます。
息子は絵はあまり興味がないらしいのですが、時代劇風の言葉と
節のある読み方が気に入ったようで、絵は見ないけど、
「聞いてるから読んで〜」ということで、1人で声を出して読まされました。
どうやら、普段聞き慣れない言葉には興味を持ったようです。

今回のストーリーには、やつがしらのごんべえがあさたろうに仕返しをすべく、
追いかけてきて戦うシーンがあります。
旅の道中、あさたろうには、にんにくのにきちという旅のお供がついて・・・

絵はあまり好きではないのですが、ストーリーにはすごく引き込まれるものがあります。
あさたろうの旅の続きが気になるので、「その3」も読んでみようと思いました。

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