本の紹介 『未来の創り方』
今回紹介する本はこちら!
(著者)江原啓之
(出版社)PARCO出版
(内容・感想)
テレビなどでも活躍されている、江原さんの本になります。
図書館で予約が殺到していたので、どんなものかと思い読んでみました。
読み終えて思ったのは、この本の中ではテレビで見る優しそうな江原さんの
姿はなく、とても厳しいイメージの江原さんがそこにいたような印象を受けました。
未来を暗示ながらも自ら行動していない人、行動しようとしない人、
そういう自分自身の現状に気付かない人。
想妄想力だけを使い、想像力が欠如している現代の人々への危惧。
今の若い人達は決して悪い子ではないのに感情が枯渇していて、
まるでフランケンシュタイン化していると言い切ります。
特に厳しい言葉が次々と飛び出してくるのは、第5章でしょうか。
この章は、若い人だけではなく、ある程度年齢の上の方にも是非
目を通していただきたい章になっていると思います。
この本では、「オーラの泉」のようなスピリチュアル的な話は
ほとんど出てきません。そういう話を期待して読んだら、
たぶんガッカリされるかなと思います。
基本的に、目上のおじさんに説教をされている気分で読み終えた一冊でした(笑)
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読み終えて思ったのは、この本の中ではテレビで見る優しそうな江原さんの
姿はなく、とても厳しいイメージの江原さんがそこにいたような印象を受けました。
未来を暗示ながらも自ら行動していない人、行動しようとしない人、
そういう自分自身の現状に気付かない人。
想妄想力だけを使い、想像力が欠如している現代の人々への危惧。
今の若い人達は決して悪い子ではないのに感情が枯渇していて、
まるでフランケンシュタイン化していると言い切ります。
特に厳しい言葉が次々と飛び出してくるのは、第5章でしょうか。
この章は、若い人だけではなく、ある程度年齢の上の方にも是非
目を通していただきたい章になっていると思います。
この本では、「オーラの泉」のようなスピリチュアル的な話は
ほとんど出てきません。そういう話を期待して読んだら、
たぶんガッカリされるかなと思います。
基本的に、目上のおじさんに説教をされている気分で読み終えた一冊でした(笑)
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