本の紹介 『3日で運がよくなる「そうじ力」』

今回紹介する本はこちら!



(著者)舛田光洋
(出版社)王様文庫

(内容・感想)

この著者のそうじ力系の本は何冊か読みましたが、
個人的に心突き動かされることもなく、よって読んだ後に
掃除をしたい気分にさせられることは無かったのですが、
この本に限っては、今まで読んだ中では一番良かったです。

内容的には今まで読んだ本の内容と重なる部分も多々あるのですが、
無駄に派手なイラストも少なくて、気が散らずに集中して読めたことと、
具体的な掃除方法と、掃除によってどのような効果がもたらされるかということを
関連付けて書かれていて、素直に「へえ〜、やってみよう!」と共感できる
内容が多かったように思います。

年末に向けて大掃除される方も大勢いらっしゃると思いますので、
この本を参考にされたら、思い切りよく掃除がはかどるのではないかと思います。

最後に、この本の裏表紙に書かれている文をご紹介します。



●「心」と「部屋」の不思議な法則を知っていますか?

「もっと自信を持ちたい!」→洗面所はどんな状態ですか?
「なんだか疲れやすい」→部屋の照明に問題が!?
「あの人ともっと仲良くなりたい」→窓・ベランダ・庭をチェック!
「悩みを払拭するには?」→クローゼットを見直そう
「とにかくお金を貯めたい」→今すぐトイレ掃除を!




上記のどれかが気になった方は、一読してみてくださいね^^


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本の紹介 『「そうじ力」であなたが輝く!』

今回紹介する本はこちら!



(著者)舛田光洋
(出版社)総合法令

(内容・感想)

以前読んだことのある『しあわせを引き寄せる10秒!そうじ力』の
シリーズ本になります。前回読んだ本は、とにかくイラストのインパクトが
強すぎて、イライラしながら読んだこともあってか、全くと言っていいほど
私にやる気を起こさせてくれなかったのですが、それに比べれば、
今回ご紹介するこの本の方が断然読みやすく感じました。

内容的には、前回の本とほとんど同じです。
換気をしましょう、不要なモノを捨てましょう、汚れを取りましょう、
整理整頓しましょう、炒り塩を撒きましょう、という内容です。
実際には、不要なモノを捨てるというのが一番簡単そうで難しかったり
すると思うのですが、その部分を数行の説明で終わらせてしまっているのが
個人的には不服に感じました。よって、行動を起こすまでには至らず、
といった感じでした。ある程度部屋が片付いている方にとっては、
この本の内容で簡単に行動に移せるのかもしれませんが、我が家のように、
限界が近い部屋の方には、ちょっと不向きな本かもしれません。
もっと1つひとつの項目の内容を掘り下げて、軽くスルーせずに
もっとパンチのある内容だったら良かったかなと思います。

一人暮らしの方にはちょうど良いレベルの内容なのかもしれませんね。


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本の紹介 『しあわせを引き寄せる10秒!そうじ力』

今回ご紹介する本はこちら!



(著者)舛田光洋
(出版社)中経出版

(内容・感想)

簡単に書けば、掃除する気のない人・なかなか掃除に取りかかれない人に
いかに効率よく掃除を行わせるか、といったことが書いてある本です。
本のタイトル通り”10秒”ということがポイントになります。

まずは、掃除とそうじ力の違いから入り、わかりやすいイラスト(漫画?)を
加えつつ、ちょっとした掃除の仕方、10秒でどれぐらいのことが出来るかなどの
説明がいろいろ書かれています。

内容的には難しいことは一切書かれていないので、1日もあれば読破できる内容です。
ただ個人的には、イラストが私の性に合わない少女漫画チックな感じだったので、
取り合えず本は読破しましたが、少々(かなり?)ストレスを受けながらの読書でした。
全体的に本のカラーがピンクで統一されてるのも性に合いませんでしたね。
女の人が好むであろうイメージを押しつけた感じの本のスタイルはいけません。
内容的には男の人でも参考になると思うのですが、こういうカラーで出版されてしまっては、
読者数も半減してるんだろうなと思います。

内容的には、たった10秒でも出来る掃除はいっぱいある!
小さなこと(時間や行動)でも、その積み重ねが大事!
みたいなことが書いてあって、そういえばたった10秒でも出来ることが
たくさんあるなあ、たった10秒をやらずにいる自分がいるなあ、と
気付かされたのは大変参考になりました。
その他の内容は、だいたい他の掃除系の本と書いてる内容がダブりますので、
そんなもんか、というのが正直な感想でした。

いつもなら、こういう本を読んだ後は無性に家の中の掃除をしたくなるのですが、
今回に限っては、別に掃除しよう!という気にならなかったのはなぜでしょう?
個人的には、性に合わない内容だったように思います。



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