本の紹介 『この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ』

今回紹介する本はこちら!

4925253174この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ―これで、子どもの未来が輝く
明橋 大二

1万年堂出版 2004-12
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(著者)明橋大ニ
(出版社)1万年堂出版

(内容・感想)

この本は、私が以前ブログで紹介した本「子育てハッピーアドバイス」と同じ著者の
本になります。「子育てハッピーアドバイス」が大変読みやすいシリーズだったので、
別の本も読んでみたくなり、手にとったのがこの本になります。

期待した通り、とても読みやすく、そして期待を裏切らない充実した内容になっています。
”育児に困った母親が読む本”というより、”育児の大変さがわからない周囲の人が読む本”
という印象が強い1冊です。

子供を守ろうとするなら、まず、それを支えているお母さんを守らねばなりません。

子育ては母親だけでするものではありません。


という言葉が、本編に入る前の「はじめに」のところで出てくるのですが、
激しく納得してしまいました。もうつかみはOK!!っていう感じです(笑)

本編はといえば、著書が実際に相談された内容を事例にしながらの育児のヒントや
育児の実情などをわかりやすく言葉にしてくれているので、理解しやすく、そして
大変参考になる内容になっていると思います。重要なところは太字で書かれていたり、
蛍光色ペンでマークしたように強調されているので、絶対に見逃すことはありません。

”絶対父親がやってはならない、五ヵ条”というものがでてくるんですが、
個人的にすごく納得しました。1と4が特にうちの旦那に読ませたい部分ですね。
その他、育児のアドバイスする際の注意として、”「こうしてください」「もっとこうしましょう」
ということは、逆にいうと今までの子育ての否定になる”
というのも、はっとさせられたし、
とても参考になりました。

そしてやっぱり、本編の中で一番心に響いたのは、本のタイトルにもある文章ですね。
周囲のサポートも大事ですが、自分自身からのサポートも大事だということが書かれています。
周りに左右されやすい私にとっては、目の覚めるような章になっています。
内容を引用して記事にしたいのは山々なのですが、まだ読んでない方もいらっしゃると
思いますので、読んでからのお楽しみということで。

この著者の本は読みやすい上に参考なるので、また別の本も読んでみたいと思います。


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本の紹介 『子育てハッピーアドバイス3』

今回紹介する本はこちら!

4925253239子育てハッピーアドバイス3
明橋 大二 太田 知子

1万年堂出版 2006-09-06
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( 著者 )明橋大二
(イラスト)太田知子
(出版社)1万年堂出版

(内容・感想)

スクールカウンセラーでもあり、お医者さんでもある著者、明橋大二さんの
「子育てハッピーアドバイス」第3弾です。
読みやすく工夫されたフォント、かわいらしいイラスト、漫画などを通しながら、
子育てについて解りやすく、楽しくアドバイスが書かれています。

今回、第3弾では、「子供の自立心を育てる」というテーマを中心に
いろいろ書かれています。
これから子育てされる方も、子育て真っ最中の方も、また自分自身のことを
振り返ってみたい方にも、一度読んで見ることをオススメします。

前回同様、目次だけでも充分に参考になりますよ。
以下、目次になります♪


1)反抗は自立のサイン。イタズラは、自発性が育ってきた証拠

  あまりにも、叱ったり、止めたりしすぎると、
  子どもの自立心を奪ってしまいます

2)子どもの話を、しっかり聞く。
  
  たとえ親にとって都合の悪いことでも正しいことは、ちゃんと認める
  そうすれば、自分の感じ方や判断に、自信が持てる子に育っていきます

3)自分で悩んで、考え、成し遂げて、初めて自信を持つようになります

  子どもが失敗したとき、否定的な見方で、本人を追い詰めないことが大切

4)子どもが反抗するのは、ちゃんと育ててきた証拠で、喜ぶべきことです

  思春期に、まったく反抗しない子のほうが、医者としては心配です
 
5)子どもの揺れにつきあう

  まず子どもの足で歩かせる。大人は同じ速さでついていく。
  子どものペースを尊重する

6)親が肩の力を抜くと、親が楽になります。
 
  親が楽になると、子どもも楽になります

7)甘えを完全に排除して、私たちは生きていくことができません

  子ども時代の「甘え」を、もっと肯定しましょう

8)10歳までの甘えは、人格の土台を作るうえで、とても大切

  10歳を超えてしまっても、決して手遅れ、ということはありません

9)わがままな子が、不登校や心身症、拒食症になるのではありません。

  マイペースにできず、ひたすら人に合わせようとして、
  無理を続けてきたからです

10)疲れを訴える子どもが増えています

  しかし、自分から「疲れた」と言える子どもは、まだいいほうなのです

11)「将来、問題を起こさない子に育てるには、小さいころから
    厳しくしつけなければならない」という考えは、間違っています

   むしろ、親が一生懸命、子どもをしつけようとしたことが、
   逆効果になっているケースが増えています

12)「子育て支援」は、今や、日本の社会全体の課題になっています



以上、目次でした。
このシリーズの本は、読めば読むほど身につまされる思いなのですが、
読むたびに、育児に対して前向きに考えることが出来るので、
私的にはオススメです。要点だけをわかりやすく書いてあり、
短時間でも速読できる内容で、家事の合間でも充分に読破できるのが嬉しい!
イラストも題材をうまく捉えていて、とても共感できますよ。
是非、一度読んでみて下さいね。

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本の紹介 『子育てハッピーアドバイス2』

今回ご紹介する本はこちら!

4925253220子育てハッピーアドバイス 2
明橋 大二 太田 知子

1万年堂出版 2006-04-12
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( 著者 ) 明橋大二
(イラスト) 太田知子
(出版社) 1万年堂出版

(内容)
スクールカウンセラーでもあり、お医者さんでもある著者、明橋大二さんの
「子育てハッピーアドバイス」第2弾です。
読みやすく工夫されたフォント、かわいらしいイラスト、漫画などを通しながら、
子育てについて解りやすく、楽しくアドバイスが書かれています。

第一弾が赤ちゃんから幼児ぐらいの子育てへのアドバイスがメインだったのに対して、
今回の第2弾は、幼児期から小学生ぐらいまでの子育てへのアドバイスが
メインのように感じました。
これから子育てされる方も、子育て真っ最中の方も、また自分自身のことを
振り返ってみたい方にも、一度読んで見ることをオススメします。

前回同様、目次だけでも充分に参考になります。
気になる目次は、出版社のHPにて詳しく書かれています。

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本の紹介 『子育てハッピーアドバイス』

今回紹介する本はこちら!

4925253212子育てハッピーアドバイス
明橋 大二

1万年堂出版 2005-12-01
売り上げランキング : 626

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( 著者 ) 明橋大二
(イラスト) 太田知子
(出版社) 1万年堂出版

(内容)
スクールカウンセラーでもあり、お医者さんでもある著者、明橋大二さんの本です。
わかりやすいイラスト、漫画などを通しながら、子育てについて
解りやすく、楽しくアドバイスが書かれています。
これから子育てされる方はもちろん、子育て真っ最中の方も、
読んでみれば思い当たる節がたくさんあって、納得されるのでは?
私自身も、読んでみてすごく為になりました。
目次を読んだだけでも、ドキッとすることが書いてあります。
機会があれば、是非読んで欲しい1冊です!


(もくじ)

1.子供に心配な症状が出るのは、しつけがされていないからでも、
                わがままに育てたからでもない
2.赤ちゃんならば、スキンシップ
3.話を聞く
4.「がんばれ」より「がんばってるね」と認める方が良い
5.「ありがとう」という言葉をどんどん使おう
6.子供の心は、甘えと反抗を繰り返して大きくなる
7.甘えない人が自立するのではなく、甘えていい時に、
        じゅうぶん甘えた人が自立するのです
8.10歳までは徹底的に甘えさせる。そうすることで、子供は良い子に育つ。
9.「甘やかす」と「甘えさせる」は、どう違うのか
10.10歳以下の子供があまり甘えてこないときは、接する時間を増やしたり、
                スキンシップを増やしたりした方が良い
11.叱っていい子と、いけない子がいる
12.子供を叱る時に注意すること
13.サンドイッチ法 子供をやる気にさせる注意のしかた
14.子供のしつけ方
15.子供の相手をしているとカットなってキレてしまう。
            どうしたらキレなくてすむのか
16.子供を守ろうとするなら、まず、それを支えている
          お母さんを守らなければなりません
17.母親に休日はない
18.お母さんが働くことは、子供にとってプラス?マイナス?
19.共働きで子供に接する時間をじゅうぶん取ることが出来ないとき、
                      どうしたらいいのか
20.今からでも出来る、お父さんの子育て
21.私は私でいいんだ、この子はこの子でいいんだ
22.子が宝なら、母親も宝




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