絵本の紹介 『だんごむしと恐竜のレプトぼうや』

絵本の世界を大冒険!

だんごむしと恐竜のレプトぼうや
だんごむしと恐竜のレプトぼうや松岡 達英

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だんごむしうみへいく だんごむしそらをとぶ だんご博士の観察記 あまがえるりょこうしゃ―トンボいけたんけん (福音館のかがくのほん) きょうりゅうのたまご



以前「だんごむしうみへいく」を読んだことがあり、シリーズで何冊か絵本が
出版されていることを知り、読んでみることにしました。

だんごむしが好き、恐竜も好き!な息子がこの絵本を気に入らないわけがない
だろうと思っていたのですが、案の定、お気に入りの一冊となったようです。

恐竜の絵本の上に偶然転がり落ちた、だんごむしとだんこちゃん。
不思議なことに、そのまま絵本の世界に入ってしまいます!
絵本の中でであった迷子の恐竜レプトぼうやと共に繰り広げる冒険
という感じなのですが、その過程でいろんな恐竜たちも登場してきて、
息子は終始喜びながら読んでいました。
絵本の中から逃げ出すタイミングもなかなか楽しかったと思います。
だんごむしと恐竜が好きな子にはお勧めです。


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絵本の紹介 『だんごむし そらをとぶ』

飛んでみればわかるよ!

だんごむしそらをとぶ
だんごむしそらをとぶ松岡 達英

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だんごむしうみへいく だんごむしと恐竜のレプトぼうや だんご博士の観察記 あまがえるりょこうしゃ―トンボいけたんけん (福音館のかがくのほん) あまがえる先生―まよなかのびっくりコンサート (旺文社創作童話)


「だんごむしのぼうけん」シリーズになります。

でっかい夢があるだんごむし。その夢とは、空を飛ぶこと。
たんぽぽのわたげを掴んで飛ぼうとするシーンで息子は大笑い。

ひろったトンボの羽で”空飛ぶマシン”を作ろうと思い立った
だんごむしは、なんと!飛んじゃいます!
こんなこと無いだろうとは思うのですが、飛べない虫が
空を飛ぼうと思うことだってあるはず!と、息子と2人で
途中から「がんばれ!」とだんごむしを応援しちゃいました。

空飛ぶ虫になってみて、初めて経験し、わかることもいっぱい。
空飛ぶ虫はなぜ飛べるのか、飛べない虫はなぜ飛べないのか、
どうして虫はそういうカタチなのか。
住む場所にあった体の作りになっているんだよね。
息子とそんな話をするよい機会になりました。

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絵本の紹介 『だんご博士の観察記』

だんご博士のドキュメンタリー番組風?

4097271962だんご博士の観察記
松岡 達英

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だんごむしが大好きな息子が選んだ一冊です。
松岡達英さんの「だんごむしのゆかいな冒険ストーリー」シリーズは
読んだことがあるので、息子にとっては見慣れた絵だったのも良かったのかな。

正直、「読んで〜」と言われて読み聞かせようとページをめくった時、
文章の多さにびっくりしました。1冊読み終えるには数日掛かりますが、
もともとは「新潟日報」で連載されていた記事を再構成した内容とのことで、
見開きで完結しながら読めるので、区切りながら読めたので良かったです。

内容的には、だんご博士のドキュメンタリー番組みたいな感じ?(笑)
今までの絵本とは雰囲気が違っているのが良かったのか、
息子には意外にも好評でした。
息子のだんごむし好きにもいっそう磨きが掛かったようです。

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絵本の紹介 『ともだちになって』

まずは自分から!

4591098729ともだちになって (絵本・いつでもいっしょ 22)
まつおか たつひで

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みんなと一緒に遊びたい、へびくん。
けれど、へびだっていうだけで嫌われているんです。

見た目に寄らない優しいへびくんが、一生懸命がんばります。
みんなに優しくすれば、みんなも優しくしてくれるんだね。
ラストは、後味のいい終わり方になっています。

私が読み聞かせる前に、1人で絵本を読んだらしい息子は、
「みんなと友達になれるんだよ!」と教えてくれました。

外見で人を判断しないこと。優しくされたかったら、自分がまず優しく接すること。
絵本を通じてそんなことを子供に教えてくれる、素敵な1冊だと思います。
たくさんの生き物が出てくるあたり、松岡さんの作品らしいなって思いました。
息子の好きな、だんご虫も出てきて、息子も満足そうでした。

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絵本の紹介 『だんごむし うみへいく』

だんごむしの楽しい冒険のお話はいかがでしょうか?

4097271083だんごむしうみへいく
松岡 達英

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(作・絵) 松岡 達英
(出版社) 小学館

(あらすじ・感想)

だんごむし大好きの息子にと思い、見つけた絵本です。
一見、気持ち悪いと思われがちなだんごむしをはじめ、さまざまな
昆虫たちがかわいらしく、それでいてリアルに描かれています。

「だんごむしのなかま」という本を読んでいるだんごむし達。
だんごむしの仲間が海にもいることを知り、海へ行こう!と計画します。

船に乗って川を下っている時にも、さまざまな生き物たちが出てきて、
食べられそうになったり水へ落ちそうになったり。
虫好きの息子は、絵を見ては大喜びしていました。

でもこの絵本は単なるだんごむしの冒険話じゃないんです。
だんごむしのことがいっぱい知ることができます。
海の岩場にいるフナムシや海の中にいるヘラムシもだんごむしの
仲間なんですね。だんごむしの魅力がいっぱいの一冊でした。
息子も満足したみたいで、パラパラと見返していました。
身近な存在、だんごむしがかわいく思える一冊です。




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