絵本の紹介 『デイビッドがやっちゃった!』

今回紹介する絵本はこちら!

4566007987デイビッドがやっちゃった! (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
デイビッド・シャノン 小川 仁央

評論社 2004-11
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(作・絵) デイビッド・シャノン
(訳) 小川 仁央
(出版社) 評論社

(あらすじ・感想)

以前読んだ「だめよ!デイビッド!」が息子に好評だったので、
シリーズのこの作品も読んでみました。
デイビッド・シリーズの3冊目のようです。

今回もまた、デイビッドが見事なまでにやってくれています。
今回は母親の声ではなくて、デイビッドの声が書かれていて、
子供なりの心の葛藤が表現されているように思いました。
最後の最後に全て認めて「ごめんなさい」って言えた
デイビッドに拍手したい気持ちになります。

そして、「ママ、だいすき」の言葉に込められたさまざまな思い。
どんな時でも、親の愛情を感じてもらえるのが良いなあと思います。
息子の反応も前回同様、良かったです。


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絵本の紹介 『デイビッドがっこうへいく』

今回紹介する絵本はこちら!

4566007197デイビッドがっこうへいく (児童図書館・絵本の部屋)
デイビッド シャノン David Shannon 小川 仁央

評論社 2001-09
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(作・絵) デイビッド・シャノン
( 訳 ) 小川 仁央
(出版社) 評論社


デイビッド・シリーズの2冊目のようです。

学校でもデイビッドはいろいろやってくれています。
強烈キャラは健在です!

幼稚園児の息子には、学校はどんなところかということが
まだわかっていないこともあって、ところどころなんで
デイビッドが怒られているのか理解できない部分もあったようなので、
息子が小学生になってからまた読んでみたいなと思いました。

学校でもいろいろやってくれるデイビッドですが、
最後はきちんと先生に誉められて絵本は終わります。
デイビッドも、本当はしっかりできるんですよね。
デイビッドのようなやんちゃな子でも、誉めるポイントを
見逃さずにしっかり誉めてくれた先生の優しさが好印象でした。


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絵本の紹介 『だめよ!デイビッド!』

今回紹介する絵本はこちら!

4566007103だめよ、デイビッド (児童図書館・絵本の部屋)
デイビッド シャノン David Shannon 小川 仁央

評論社 2001-04
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(作・絵) デイビッド・シャノン
( 訳 ) 小川 仁央
(出版社) 評論社

(あらすじ・感想)

息子が図書館で見つけてきた一冊です。
某テレビCMで絵を知っていただけに、息子の食いつきが良かったです〜。

内容はといえば、デイビッドがいろいろやってくれています。
それはもう、見事なまでに!息子もページをめくるたびに大笑い。
デイビッドがやることなすこと、親から見れば全部、
「〜なさい!」「〜しないの!」と言いたくなることばかりなのですが、
これって本当は子供たちが一番やりたいことなんじゃないかって思えてきます。

一番最後のページで、言葉とは裏腹な親の心情が表現されていて、
単純ながら素敵な1冊に仕上がっています。

この絵本を見て、子供がデイビッドの真似するんじゃないか?と
気にする方もいるのではないでしょうか。
親から見ればそれはイタズラかもしれませんが、子供の視点から見ればそれは、
単に、好奇心の表れだったりするんですよね。

「〜なさい!」「〜しないの!」は、あくまでも危険を回避させるための言葉であって、
子供の気持ちを好奇心からそらすような言葉にはならないことを祈っています。
ちなみに、絵本ではデイビッドの行為に対して、お母さんは1度しか言いません。
無理にデイビッドの行為を阻止していないお母さんの姿に、デイビッドへの愛情を感じたし、
母親としてとても共感がもてました。


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