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おかめ豆腐のキャンペーン、熊野筆当選!

2017/10/06
そういえば先月末、久しぶりに懸賞の当選品が届きました^^
DSC_1329.jpg

これって結構高級ですよね?
サッカー女子のなでしこジャパンに贈られた国民栄誉賞の副賞が
確か熊野筆だったはず。

ちなみに「熊野筆」とは・・・広島県安芸郡熊野町で生産されている筆のこと。
江戸時代末期に出稼ぎの農民が有馬地方(兵庫県)で筆作りを学び、
同町で広めたのが起源。
毛の1本1本にこだわった手作りが特徴で日本の筆生産量の約8割を占めます。
75年に毛筆業界で初めて伝統的工芸品に指定されたとのこと。


タカノフーズの懸賞に当選したのは、実は今回が初めて。
大事に使わせていただきます!



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11:03 懸賞当選 | コメント(0) | トラックバック(0)

『いたずらゴブリンのしろ』/青山邦彦

2017/09/19
いたずらゴブリンのしろ
いたずらゴブリンのしろ青山 邦彦

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「ゴブリン」って何?と思いつつ読んでみましたが、
なるほど、いたずら好きな小人たちのことだったんですね。
果たしてこのお城は、王様のお城なのかゴブリンのお城なのか??

ゴブリン達のいたずらに困惑しまくりの王様。
けれど、決して悪いことばかりじゃなかったりして。
もともとこの丘にはゴブリンが先に住んでいたという設定、
なんだか本当にこういうことが起こりそうな感じがして、
夢があるな~と思いました。

この絵本、当時小学生だった息子が勝手に読んでいたのですが、
「あはは!おもしろいね!」と。
なんといっても、絵が楽しいんだそうです。
お城の中が一望できるように丁寧に細かく描かれているのと、
お城の中にゴブリンがこっそりと隠れているのを絵の中から
探し出すのがまた楽しいらしく、何度も読み返していました。

すばしっこいゴブリンがまた謎で、魅力的なんですよね。
いろんな想像力を掻き立てられる、素敵な一冊です。


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10:07 ・あ【青山邦彦】 | コメント(0) | トラックバック(0)

『そらをとんだたまごやき』/落合恵子

2017/09/13
そらをとんだたまごやき (おはなし広場)
そらをとんだたまごやき (おはなし広場)落合 恵子 和田 誠

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「そんなにたくさん たまごをわって どうする!」

読み始めてすぐ、このお父さんのこの発言に
プッと吹きだしてしまいました。
子どものようなお父さん。
そして、まるで卵の扱いを知り尽くしたような
めぐちゃんの立ち振る舞い。

この二人のやりとりだけでも新鮮で楽しいのですが、
思いがけず、大きな卵焼きが参加してきます。

「たいていのたまごは とりにならずに たべられちゃうからね」

とは、大きな卵焼きの言葉。
鳥に成長すれば空を飛べるけれど、卵焼きになっては空を飛べない。
まさか、この絵本で食べられるという運命を背負った卵の気持ちを
知ることになるとは、思いもしませんでした。

絵本の中の卵焼きは、幸運にも空を飛ぶことが出来、
そして卵焼きにもなることが出来ました。
でも、飛ぶチャンスのないまま、卵焼きとして
食べられてしまう卵がほとんどなわけで。。。
今後、卵に対しての見方が変わりそうです。

思わぬ展開に最後までしっかりと読んじゃいました。



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14:33 ・ユニークな展開の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0)

『うまれかわったヘラジカさん』/ニコラス・オールドランド

2017/09/04
うまれかわったヘラジカさん (人生を希望に変えるニコラスの絵本)
うまれかわったヘラジカさん (人生を希望に変えるニコラスの絵本)ニコラス・オールドランド 落合恵子

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濡れるのが嫌い、強い風が嫌い、寒いのが嫌い。
だから、いろんな経験をしたことがないヘラジカさん。

「ぼくって ほんとに このままで いいのかなあ」

ふと思ったそういう気持ちが、
ヘラジカさんの心にとても大きな気持ちの変化をもたらします。
気持ちが変わると、行動まで変えられるんですよね。
1つずつ小さな壁を越えて、いろんな経験をしていく様子は、
読みながら応援せずにいられませんでした。

自分を変えるためには、自分自身が行動を起こさなくては。
「なんにも わからないなら なんでも やってみよう」
そういうヘラジカさんの思い、それは読者の背中をも
押してくれてるような気がします。

子どもに限らず、大人が読んでも勇気をもらえるような素敵な一冊です。


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11:09 ・心に響く・考えさせられる絵本 | コメント(0) | トラックバック(0)

『へび のみこんだ なに のみこんだ?』 / ツペラ ツペラ

2017/08/01
へびのみこんだ なにのみこんだ?
へびのみこんだ なにのみこんだ?tupera tupera

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これは楽しいですね。
なにやら、暗闇からやってきた怖そうな表情のへび。
いろんな理由から、「あるもの」を飲み込んでしまうのですが、
「なに のみこんだ?」というお決まりのフレーズ、
そして、飲み込んだらしきモノが、ヘビのお腹の中に丸ごと入ってる!!
というそのインパクトは半端ないです。

何を飲み込んだんだろう?
とヘビのお腹の形から想像するのがとても楽しいですね。
まるでクイズ感覚です。
そして、次のページでレントゲンみたいに見えちゃうところ、
これまた変な光景で見入ってしまいました。

単純な展開ではありますが、飲み込むモノがだんだん
巨大化していくところは、大人の想像の域を超えていて、
おもしろかったです。
大人目線で冷静に見ると、ちょっと怖いですよね(笑)

背景に余計な絵や色を使わずに真っ白なところが、
ヘビの黒い色を強調すると共に、
ヘビとヘビが飲み込んだモノだけに読者を集中させる感じで、
とてもミステリアスで良かったと思います。

幼児向け絵本とはいえ、低学年のお子さんぐらいまでの
心をがっしり掴めそうな、素敵な一冊です。


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15:50 ・乳幼児向けの絵本 | コメント(0) | トラックバック(0)
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